2024 年
生活
上半期は深夜もお構いなしに 2, 3 時間に 1 度起きる子どもによって睡眠不足。
労働のパフォーマンスにも深刻な影響を及ぼし、これが永遠に続くのだろうかと途方に暮れていた。
夏頃からは米津玄師の「さよーならまたいつか!」で泣き止むワザップでだいぶ楽になった。
あまり邦楽を聴かない自分の、年末に送られてきた Amazon Music の再生時間等統計情報、堂々第一位だった。
下半期にはわりと寝てくれるようになり、深夜にまた可処分時間が生み出せるようになって一安心している。
近所に 24 時間営業のジムができたので契約した。
通い放題のタイプなので 2, 30 分走る・筋トレするだけでもサクッと通えて結構続いている。
が、走った後に筋トレしてたら知らない人に「筋トレと有酸素運動同時にやると、効果薄まるよ」と話しかけられてから、なんか萎えてしばらく通っていない。
いやまぁインフルエンザとか流行ってるしな。
新年明けたら気持ちを新たに通いたい。
仕事
4 年以上働いたサポートエンジニアから社内異動してソリューションアーキテクトになった。
サポートエンジニアで入社した一番の要因は、同じ労働内容で海外異動が可能なことであった。
諸々の要件を満たし実際海外異動できるようになったのだが、COVID-19 の影響であったりシンプルに自分の実力不足もあって想定よりも異動可能となるまでには時間を要した。
入社当初から生活は激変し、Two-way door な意思決定ではなくなってしまったため、勢いで異動するわけにもいかずタイミングはまた見計らおうという結論に落ち着いた。
この数年でポジションは水物であると身に沁みているので、どういう形で実現可能かは予想もつかないが、数年後にまた海外異動は狙っていきたい。
このように想定とは違った状況を歩いてはいるのだが、かといってキャリアスタートの選択が誤っていたか・戻れるなら別の道を選びたいかというと全くそうではない。
IT のバックグラウンド弱く入社した自分でも、ひとかどの人材にはなれただろうと胸を張れるくらい onboarding は充実していたし、技術力・課題解決力の塊のような同僚たちにサクッと相談できる恵まれた環境だった。
一旦国内に留まることを決めたところで、それならば新たなことにチャレンジしてみたいと考えて社内異動を決めた。
やりたいことができそうな期待と、やっていけるだろうかの不安との入り混じりである。
来年の労働やいかに。
英語
異動前はチームの予算で Rosetta Stone をやれていて、毎日英会話に勤しんでいた。
異動後はできなくなってしまい、何かを新たに始めなければと思って右往左往中。
クリスマスのセールで ELSA Speak を始めたので使いこなしていきたい。
趣味
聴いた音楽.
- さよーならまたいつか! / 米津玄師
- A LA SALA / Khruangbin
- Low Key Source Vol. 4 mixed by grooveman Spot / VA
シドニーのレーベル Low Key Source のアーティストの曲をめっちゃ聴いてた。
あとは Thom Yorke の来日公演を見れたのも思い出深い。
ソロとか The Smile の曲ばかりなのかなと思ったら、めっちゃ Radiohead の曲もやってテンション上がりまくり。
来年は Remi Wolf, Mogwai, Kamasi Washington あたりのライブに行きたい。